2026年度 第2回旭タンカーグループ船主会乗組員安全研修会に参加いたしました

今年7月の博多での研修会に引き続き、今回は大阪で開催された乗組員安全研修会に参加いたしました。

当社からは、二等機関士、機関員が出席し、タンカー乗組員として安全意識の向上に繋がる内容であり、                  研修会に出席した乗組員は熱心に受講していました。

研修内容につきましては、2026年度環境安全推進、船舶作業基準、船員法、油排出事故における防除措置など幅広く学ぶことができ、これまでの復習や新たな知識として学びを深めました。

特に、船舶作業基準集の講義では、荷役作業中の重要バルブの取り扱い、指差呼称の徹底については、普段の実務に直結する内容であり、安全意識をより一層高める機会となりました。

また、過去に発生した事例を通じて、些細な確認不足が重大なトラブルにつながることを改めて認識しました。

今後は、研修で得た知識を現場で活かし、安全文化の向上に努めてまいります。

 

また、当社では、研修会などの機会を活用して、海上社員と陸上社員が意見を交わす場を設けています。

お互いの業務や職場環境への理解を深め、より良い職場づくりを進めています。

2枚目の写真は、意見交換会後の、役員・海上社員・陸上社員による懇親会のひとときです。

立場や職種を越えて交流を深めることを、当社は大切にしています。